第264回2025/05/06の内容
Type_TのメンバーによるTT(とにかくやってみたトーク)です。
八重 樫 「情報セキュリティ研修会をやってみた」
鈴谷 大輔 「タイプティーをNotebook LMに語ってもらって文字起こしして歌も作っちゃえ」
Type_Tでは会員を募集しております。
TTで一緒に話しませんか?また実践の交流、カリキュラム開発なども一緒にできますよ!
今日できたNotebookLMの話を文字起こし
NPO法人Type Tとは?
さて、今回は特定非営利活動法人 Type T についてちょっと深く見ていきたいと思います。
プログラミング教育に関心があって、参加を考えているあなたに、どんな活動をしていて、どんな雰囲気なのか、お伝えできればと。
はい。
Type T。これは現場の先生が中心になって運営されてるNPO法人ですよね。
ええ、そうなんです。
子供も先生もワクワクしながらプログラミング教育に取り組める国にするっていうミッション。これはまずいいなと思いました。
「とにかくやってみる」精神
そうですね。で、特にユニークなのが、とにかくやってみるっていう、その精神ですよね。
ああ、それです。
プログラミング教育で有名な、あの、平井聡一郎先生の「つべこべ言わずにやってみろ」っていう言葉、これをすごく大事にされているそうです。
なるほど。まず動いてみようと。
ええ。完璧じゃなくてもいいから、まず試す。そのプロセスを大切にする、みたいな。
いいですね。
具体的な活動内容:研修とワークショップ
じゃあ、具体的にはどんな「やってみる」活動を? 研修会とかワークショップとかですか?
はい、まさに。最近だとジガジグ2025っていうかなり大きなワークショップイベントがありましたね。
ジガジグ2025?
ええ。生成AIの活用術とか、マイクロビットを使った実習、あとはマインクラフトとかカンバとか。
へえ、色々あるんですね。
デジタルシティズンシップ教育まで、全部で25ものテーマがあったんですよ。
に、25も? それはすごい。
ええ。現場の先生が、ま、すぐ実践できるような内容と、あと子供たちが楽しめる体験、その両方をすごく意識していますね。
なるほど。
オフライン・対面を重視する理由
あの、研修ってオンラインが多いイメージですけど、Type Tはオフライン、対面も重視してるって聞きました。
あ、そうなんです。そこは、えっと、こだわりの一つかもしれません。
ほう。
やっぱりオンラインがちょっと苦手だなっていう先生もいらっしゃいますし。
まあ、確かに。
それに、直接顔を合わせることで、こう生まれるつながりとか、熱量とか、ありますよね。
ええ。
細かい質問もしやすいですし、寄付金なんかもそういう対面研修の交通費とか、機材の購入に当てたりしてるそうです。
なるほど。デジタルを進めつつも、人のつながりも大事にしてるってことですね。
そういうことですね。
情報共有の場:YouTubeライブ「TT」
情報共有の場としては他に何かありますか?
あ、毎週火曜日にYouTubeライブでType TのTTっていうのをやってます。
TT?
とにかくやってみたトークの略です。メンバーが自分のやってみた実践を、本当に気軽に共有する場ですね。
へえ、面白そう。
ええ。これも活発な情報交換の場になってると思います。
全国のメンバーとコミュニティ
メンバーは全国に、えっと、160人以上? 資料によっては100人以上ともありますけど。
そうですね、そのくらいです。主に小学校の先生とか教育関係者が多いですね。
やっぱりコミュニティとしてのつながりも強そうですか?
まさにそこをすごく大事にしてます。仲間づくりですね。
仲間づくり。
Type Tっていう、ま、共通の旗印のもとで、困った時に、ここなら聞けるぞとか、助けてもらえるみたいな、そういう安心感を提供したいと。
なるほど。
実際、メンバーの方からは、困ったらここって頼れるとか、すぐそばにいる感じで心強いとか。
ええ、ええ。
あとはとにかくやってみたことをすぐにフィードバックし合えるのが温かい、みたいな声が、はい、聞かれますね。
一人で悩まずに、みんなで挑戦しよう、みたいな雰囲気なんですね。
そうですね、まさにそんな感じです。
Type Tに参加するメリット
じゃあ、もしこれを聴いているあなたが参加してみたいなと思ったら、具体的にどんなメリットがあるんでしょうか?
そうですね。一番のメリットはやっぱりこの活発で協力的なコミュニティの一員になれること、じゃないでしょうか。
うんうん。
自分の実践を共有したり、逆に他の人の色々な取り組みから学んだり、刺激を受けたり、そういう機会がたくさんあります。
具体的な特典みたいなものは?
あ、はい。会員用のメールアドレスがもらえたり、イベントに参加したり、あるいは自分で企画したり。
企画もできるんですか?
ええ。あと、企業との連携プロジェクトに参加するチャンスがあったり、教材としてマイクロビットとかiPadとか、そういう機材のレンタルもできます。送料は別ですけど。
それは助かりますね。
はい。
参加するには?年会費と期待されること
参加する上で何かこう、求められることとか、お役職みたいなものはありますか?
えっと、まず年会費として年度ごとに1000円が必要になります。
1000円。
はい。それから、まあ、これは強制じゃないんですけど、自分の実践を報告したり、さっきのTTで発表したり、イベントで協力したり、そういうことは期待されていますね。
なるほど。貢献も期待されると。
ええ。でも何より大事なのは、他のメンバーをちゃんと尊重して、この「とにかくやってみる」コミュニティを一緒に作っていこう、盛り上げていこうっていう、その前向きな姿勢だと思います。
なるほど。
まとめ:実践と仲間づくりの場
Type Tはプログラミング教育の、ま、最初の一歩を踏み出したい、とか、あるいはもうやってるけどもっと深めたいっていう教育関係者のあなたにとって、すごく実践的で心強い基地みたいな場所と言えそうですね。
ええ、そう思います。
とにかくやってみるっていう精神と、それを支える仲間がいるっていうのが大きな魅力ですよね。
そうですね。プログラミング教育が必修化されて数年経ちますけど、正直、地域とか学校によってまだ温度差があるのも事実じゃないですか?
ええ、確かに。
そういう中で、現場の先生が主体になって、まずやってみようよっていう小さな一歩を具体的にサポートして、成功も失敗もひっくるめて共有し合える。こういう草の根のコミュニティってすごく価値があると思いますね。
本当にそうですね。
このお話があなたの次の一歩のヒントになれば嬉しいです。
最後にちょっと想像してみてください。もしあなたがType Tに参加したら、どんな「とにかくやってみた」を仲間と共有してみたいですか?
あるいは、このコミュニティにどんなサポートを期待しますか?考えてみるのも面白いかもしれませんね。